INTERVIEWインタビュー

時間が限られている分、
見いだせた業務効率化
頼りになる仲間とともに成⻑したい

2012 年入社
株式会社ハウスジーメン
保険管理部 業務管理室

【職歴】
通信関係や病院事務を経て、第二新卒として当社へ転職

きっかけ

派遣会社から紹介してもらったのがきっかけです。それまで病院事務と全くの異業種だったことに加えてパソコンスキルに苦手意識があり、当時は派遣会社に登録しながらパソコン操作のレッスンなども受けていました。
派遣就業後3年ほどで直接雇用となり、その後2018年に正社員登用されました。私が入社したころは、ちょうどポテンシャル採用に力を入れ始めた時。私の入社後も若い世代が多く入社して、すっかり私も中堅の立場になりました。

私の仕事

当社の主商品である、新築住宅を取り扱う住宅事業者が加入する義務保険「新築住宅かし保険」の証券発行を担当しています。部署では、証券の新規発行だけでなく内容変更に伴う再発行や特約の証明書発行、証券申請からの不備確認などもあり、業務範囲は多岐に渡ります。
一日の証券発行数は何百と多く、時間内に郵送手配まで完了させるにはスピード感が大切です。
部内では、業務を5つに分けて週替わりのローテーションを組み、メンバー全員でまんべんなく担当しています。誰かが休んでもカバーに入れますし、業務の標準化や、属人化防止にもつながっています。

仕事と家庭の両立

2020年に出産をして、2021年4月に復職しました。今は9:00〜17:00の育児短時間勤務を選んでいます。勤務時間が短いぶん仕事を効率的に進めていきたいと思い、始業前にその日の段取りを確認し、スムーズな証券発⾏に向けた準備時間を大切にしています。
子どもが小さいので周囲に負担をかけてしまう事もありますが、女性が多い職場なので理解があり先輩から「うちも小さい頃は大変だったよ」と声をかけてもらうことも。この先、自分が逆の立場になった時には同じように接したいと思っています。

こんな人が当社に向いている

部署内では、業務効率化に向けてメンバー一丸となって工夫を重ねるカルチャーが根付いています。細かい手順を一つ見直すだけでも、トータルで10分でも短縮できれば効率化につながります。
瑕疵保険は社内でも⻑く取扱っている商品で、システムやweb証券の導入を経て見えていない改善点がまだまだ隠れていると思います。大小を問わず、新しい視点は大歓迎。例えば毎日の暮らしのなかでも「こうしたらもっと良くなりそう」というアンテナをはって発信できるような人が向いていると思います。

今後のビジョン

入社して⻑く、新築住宅かし保険の受付を担当していました。ある年の繁忙期に、受付から今の部署である証券事務に一か月ほどヘルプとして入ったことがありました。その時、同じ新築住宅かし保険という商品を証券発行という別業務から見る経験から、違う視点をもつ大切さを教わりました。
当社は、保険事業の他にも住宅性能評価や⻑期使用構造等(⻑期優良住宅)など審査・証明事業でも取扱っている商品が数多くあります。今後はもっと専門知識を身に着けて、さまざまな商品に関わっていきたいと思います。

OFF TIME

昔から散歩が好きで、学校帰りによく皇居や国会議事堂などを通って5kmの道のりを歩いていました。今でも綺麗な場所を見つけては写真を撮ったり、新しいお店を発見したりすることが楽しみ。ちょっと遠出をして、気づくと2万5千歩くらい歩いてしまうこともあります。
今は子どもが小さいこともあって、近所をのんびりと散策しています。もう少し大きくなったら子どもと一緒に色々な風景を見に行きたいですね。